1−4  strongタグ



strongタグ(ストロング タグ)とは、<strong>の事を言います。
通常、強調したい語を<strong></strong>ではさみます。

順位を決めるロボットは、<strong>と</strong>の間にどんな言葉が入って
いるかを重視するため、<strong>と</strong>の間にキーワードを入れます。

具体的には、「SEO対策」というキーワードで上位表示したければ、
<strong>SEO対策</strong>
と記入します。


前述したように、テキストマッチングにおいて、タイトルタグ、h1タグが重要
なのですが、h1タグは大きい文字で出てしまいますので、
デザイン上ちょっと・・・と思われる方は、このstrongタグを有効に利用すると
いいと思います。

ただし、strongタグは乱発してはいけないので、私は1ページに一つしか
入れていません。(h1タグも乱発してはいけません。1ページに1つしか
入れられません。1ページにh1タグを2つ以上使いたい場合は、h2タグ、
h3タグを使いましょう。)

strongタグではさむ言葉は「1単語」でなければならない、という話も聞いた
ことがありますが、真実かは不明です。(もし「単語」でなければならないと
すると、上記の「SEO対策」は「SEO」と「対策」の2単語になってしまいます)


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